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生活習慣病にならないための予防方法

2019年08月19日

生活習慣病はサイレントキラーと呼ばれる、恐ろしい病気です。
日本人の3分の2が生活習慣病を原因とする病気によって死亡しています。
偏った食事や運動不足、毎日の飲酒や喫煙など日々の積み重ねが長い時間をかけて、身体を蝕んだ結果が生活習慣病となってあらわれます。
がんや糖尿病・高血圧・心臓病・脂質異常などの症状の殆どが未然に防げるものです。

生活習慣病を予防する方法は食事をゆっくりと噛み、腹八分目で済ませるようにします。
野菜や海藻類にはカリウム・ミネラルが豊富に含まれ、豆や大豆製品にも食物繊維などが含まれるので糖質や脂質の吸収を遅らせ肥満や高血圧の予防になります。
塩分を控える方法はお酢を調味に加えたり、ミネラルが多い天然塩を使って調理してみましょう。
スーパーやコンビニなどの調理された惣菜は便利ですが、塩分が多いことが問題です。

なるべくご自分で作り、香辛料や香味野菜などを加えて塩分を控えた味に慣れるようにします。
お酒は百薬の長といいますが、飲みすぎることは害になります。
生活習慣病の一つである肥満や糖尿病の原因となるだけでなく、肝臓にも負担をかけます。
それを予防する方法は、週に2日の休肝日を設けるようにしてください。
1日1合のお酒は身体に良いですが、3合以上になるとよくありません。

さらに、小まめな運動を心がけてみてください。
激しい運動は3日坊主になってしまう原因でもありますから、通勤の序でに1駅分、1停留所分歩くようにすれば手軽な運動ができます。
お買い物に自転車や車ではなく、なるべく歩いていくよう挑戦してみるのも目先が変わり景色を楽しめて、またダイエットとしても役に立ちます。
喫煙される方は咽頭ガンや胃がんになる危険を知って、今日からでも遅くないので禁煙をしてください。