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七大生活習慣病の主な症状と原因の食生活

2019年07月20日

今ではわりと聞きなれた言い方となった生活習慣病。
それに七大生活習慣病は日本人に危険とされる三大疾患である「がん」や「脳卒中」そして「心疾患」に乱れた食生活や運動不足が原因となることで起こりうります。

さらに4つの病気「高血圧性疾患」、「慢性腎不全」、「肝硬変」によく聞く「糖尿病」を加えると七大生活習慣病になります。
この病気は以前、成人病として認知されていました。
がんでは3割の原因になることが多くなっています。
これらの症状にいたるには、日常的な生活の中での非常に乱れた食生活を好きな時間にいくらでも可能になり、野菜や栄養を摂ることが少なくなると同時に運動する機会が不足していきます。

そして、ストレスがたまりやすくなりタバコや飲酒が多くなっていけば七大生活習慣病の原因の症状に陥る可能性は高くなります。
ジャンクフードや油を多く使った物を好きなだけ食べてしまうと糖尿病や高血圧になり、これらの七大生活習慣病の症状は本人が自覚しないまま知らずに進むケースが多く、突然に自分の症状に驚く可能性があります。
ダイエットではエスカレートするあまり炭水化物や栄養が不足していたり、または食事をする上で塩分が過剰摂取になることが原因で症状になるケースがあります。

また同時に肥満症や認知症の原因が同時に進んでいることがあります。
体内では動脈硬化といわれる症状が起こっているために起こってしまいます。
それらを抑えるには栄養のいいバランスのとれた食事を規則正しい生活と適度な運動です。
日常的な生活に取り入れるにはよく散歩することや階段をよく使う位で、激しく息が上がりすぎるほどの運動までは必要ありません。
運動することによって代謝がよくなりストレスが軽減されていきます。